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輸出商談7090万ドル・MOU14件を締結
[釜山=ニューシス] ウォン・ドンファ記者=釜山地域の人工知能(AI)・ICT中小企業が、ベトナム市場の開拓を通じて2364万ドル(約354億ウォン)規模の輸出契約を推進する成果を上げた。
釜山地方中小ベンチャー企業庁は、韓国南部発電、釜山ベンチャー企業協会など地域の関連機関と共に、ベトナムのハノイに「K-デジタル革新市場開拓団」を派遣し、このような成果を上げたことを10日、明らかにした。
今回の市場開拓団は、ASEAN諸国の中でデジタル産業の成長が著しいベトナム市場への進出を支援するために企画され、釜山地域のAI・ICT業界の中小企業10社が参加した。
釜山中小企業庁は、昨年のホーチミン市場開拓団の運営過程で提起された企業の意見を反映し、商談方式を全面的に改編したと説明した。
従来の現地バイヤー訪問方式に代わり、一箇所で商談を集中的に行う「現地バイヤー招待輸出商談会」を導入し、KOTRAハノイ貿易館と協力してバイヤーマッチングの専門性と効率性を高めた。
また、「韓国・ベトナムICTビジネス・ミートアップデー」では、ベトナムICT市場への進出戦略や現地政策の紹介に加え、両国企業間のビジネス商談会を拡大して運営し、さらなる輸出商談や契約の推進を支援した。
その結果、計107件、7090万ドル規模の輸出商談が行われ、このうち2364万ドル規模の輸出契約が推進される成果を上げた。
さらに、現地企業との協力を目的とした業務協定(MOU)14件も締結された。
釜山中小企業庁のイ・チョンイル庁長は、「今回の輸出商談会を通じて、ベトナム市場における地域のデジタル企業の競争力を改めて確認することができた」とし、「今後も関係機関と『ワンチーム』体制を構築し、地域企業の海外市場進出を積極的に支援していく」と述べた。
dhwon@newsis.com
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原文記事
出所:ニューシース(2026.06.10.)
**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。