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遠洋漁業用AIドローンを初供給
[釜山=ニューシス]ウォン・ドンファ記者 = 釜山テクノパーク(釜山TP)は25日、海洋水産部と釜山市が推進する「2026年海洋水産産業創業・投資支援事業」の支援企業であるヘヤンドローン技術が、日本の遠洋漁業市場への進出に成功したと明らかにした。
ヘヤンドローン技術は先ごろ、日本の船会社とAI魚群探知ドローンの供給契約を締結し、初の海外輸出の成果を上げた。
同社は、日本現地の展示会への参加や技術検証を通じて海外進出の基盤を整え、荒れた海上環境でも安定的に運用される技術力を認められて契約を成立させた。
海外市場での競争力強化に向けた技術開発も続いている。最近では、波や船舶の動きの中でもドローンが安全に復帰・着陸できる自動着船システムと、複数のドローンを同時に運用・管理する統合管制システムの開発を完了した。
統合管制システムは、ドローンの運航状況や飛行データ、装備の状態などをリアルタイムで確認でき、大規模な海上操業の効率性を高めると期待される。
ファン・ウィチョル ヘヤンドローン技術代表は「今回の日本の船会社との契約は、日本市場進出の橋頭堡を築いたという点で意義が大きい」とし、「自動着船技術と統合管制システムを基盤に、グローバル市場の拡大に積極的に乗り出す」と述べた。
一方、ヘヤンドローン技術は、日本市場を皮切りに台湾やフィリピンなどアジア市場へと事業を拡大し、海上の安全とスマート操業のための多様な海洋ドローンソリューションを披露する計画だ。
dhwon@newsis.com
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原文記事
出所:ニューシース(2026.06.25.)
**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。