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釜山創投院、ドレイパー投資法人を誘致…「グローバル拠点を確保」
作成日
2026.07.27
ヒット
45


K-消費財・バイオ・フィジカルAI投資…地域スタートアップのスケールアップ支援

 

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[釜山=ニューシス] 釜山技術創業投資院ロゴ (写真=ニューシスDB) photo@newsis.com *再配布およびDB禁止



[釜山=ニューシス]ウォン・ドンファ記者 = 釜山技術創業投資院(釜山創投院)は、米国シリコンバレーのグローバルベンチャー投資会社ドレイパー(Draper)グループの投資法人である「ドレイパーエックスベンチャーズ(Draper X Ventures)」の本社を釜山に誘致したと24日、明らかにした。

ドレイパーエックスベンチャーズは、ドレイパーグループの国内法人であるドレイパースタートアップハウスコリアセンター(DSHコリア)が設立したベンチャー投資会社だ。

同社は、釜山創投院が運営する創業企業・投資会社の拠点空間である「ティウム」に本社を置き、本格的な投資活動に乗り出す。

主な投資分野は、K-消費財(フード・ビューティー・コンテンツ)とバイオテック、フィジカル人工知能(AI)など有望な技術分野だ。

釜山創投院は、入居空間の提供とともに、安定的な地域定着のための行政支援、地域スタートアップ支援事業との連携などを通じて協力を続けていく計画だ。

運用資産3兆5000億ウォン以上規模のグローバル投資会社であるドレイパーが釜山を拠点に活動することになり、地域スタートアップの海外ビジネスパートナー発掘とグローバル投資誘致にも役立つと釜山創投院は期待している。

釜山創投院の関係者は「今回のグローバル投資会社誘致で地域内グローバル投資拠点を確保すると同時に、海外投資ロードショーを通じてグローバル市場へ進出できる窓口を用意した」とし、「資本とネットワーク不足で海外進出に苦労していた地域スタートアップが世界市場へ跳躍できるよう、グローバルスケールアップ支援体系を本格的に稼働させる」と述べた。

dhwon@newsis.com

原文記事
出所: ニューシス(2026.07.24.)


*本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。