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釜山の海洋港湾創業企業、シンガポールで無人化技術力を認められる
作成日
2026.08.06
ヒット
37

 

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シンガポール海洋港湾支援プログラム
[釜山港湾公社提供]転載およびDB禁止




(釜山=聯合ニュース)パク・チャンス記者=釜山港湾公社は、海洋港湾創業プラットフォーム「1876釜山」入居企業のアンダーウォーターソリューションズが、シンガポールのPIER71主管「スマートポートチャレンジ2026」に選定されたと5日明らかにした。

PIER71は、シンガポール海事港湾庁(MPA)とシンガポール国立大学(NUS)が共同設立した、海洋港湾分野の初期創業企業支援機関である。

スマートポートチャレンジ(SPC)は、現場の懸案を世界の優れた企業の技術で解決する創業競進・育成プログラムで、2017年の開始以降、毎年50カ国余り、300社余りの企業が参加している。

アンダーウォーターソリューションズは、水中ロボットと人工知能(AI)を基盤とした海運・港湾および海洋産業の水中作業を無人化する革新技術を保有している。

船舶や港湾現場において、無人水中検査・維持管理、船級検査対応サービスを自社の技術力で提供している。

アンダーウォーターソリューションズが今回提案した技術は「船級検査対応型水中ロボット船舶検査および水中デジタルツインプラットフォーム」で、無人水中ロボットが船舶水中部の映像・音波探知・位置情報を収集し、人工知能で船体汚損、損傷およびプロペラの状態を分析する方式だ。

長期的には、船舶ごとのデータを統合し、検査・整備履歴を蓄積するデジタルツインプラットフォームへと拡張する計画だ。

同社は、9月から11月まで10週間行われるPIER71の企業成長支援プログラムに参加し、シンガポール現地の海洋企業と技術検証および事業化の機会を模索する。

pcs@yna.co.kr

原文記事
出所: 聯合ニュース(2026.08.05.)


*本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。