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4学科教授、電極・電解質など全周期技術を統合研究
光州・全羅南道RE100産業団地を連携した実証など対応強化を期待
[光州=ニューシス]イ・チャンウ記者=光州科学技術院(GIST)は12月1日、バッテリー・水素分野の次世代エネルギー技術の競争力強化に向けて最近「バッテリー・電気化学研究センター」と「水素・光電気化学エネルギー転換研究センター」を同時にオープンしたと発表した。
これらの研究センターは「次世代バッテリー電気化学」、「電極・電解質素材」、「高エネルギー密度・高安全性セル構造」、「光電気化学基盤水素生産(PEC)」、「触媒・光電極素材」、「キャンパス・産業団地実証基盤構築」などのバッテリー・水素中核オリジナル技術を統合的に研究・実証する体系を整える計画だ。
バッテリー・電気化学研究センターのキム・サンリュン・センター長は「バッテリー技術は国のエネルギーシステム競争力を左右する中核分野」とし、「GISTの電気化学・素材研究力量を基盤に高安全・高性能の次世代セル技術の開発を先導する」と語った。
水素・光電気化学エネルギー転換研究センターのイ・サンハンセンター長は「光電気化学基盤の水素生産はカーボンニュートラル戦略の中核技術」とし、「光触媒・光電極・反応システムなどオリジナル技術を強化し、韓国の水素技術の革新を導きたい」と強調した。
GISTはこれらの研究センターのオープンを機にキャンパス実証敷地の造成、RE100産業団地連携実証、国際共同研究の拡大を推進し、光州・全羅南道地域をバッテリー・水素研究・実証ハブとして育成する計画だ。
lcw@newsis.com
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原文記事
出所:ニューシース(2025.12.01)
**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。