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[光州=ニューシス]リュ・ヒョングン記者=光州のコンテンツ企業が「2025シンガポール放送・映像コンテンツマーケット」(Asia TV Forum & Market・ATF2025)で1億2,690万ドル規模の輸出商談実績を上げた。
光州情報文化産業振興院(GICON)は8日、12月3日から5日までシンガポールのマリーナベイ・サンズエキスポ&コンベンションセンターで開かれた放送・映像コンテンツマーケットで光州パビリオンを運営したと発表した。
光州パビリオンにはアニメーション・映画など地域のコンテンツ企業8社が参加し、イベント期間中に120件のビジネス商談と1億2,690万ドル規模の輸出商談が行われた。
スタジオボタンは現場で3億ウォン規模の契約を締結しており、スタジオポップコーンは業務協約を締結して世界市場への進出に向けた土台を築いた。
参加企業はイベント期間中にシンガポールの代表的なメディアハブである「インフィニットスタジオ(Infinite Studios)」と「スーパーピクセル(Superpixel Animation Studio)」を訪問し、今後の協力案を模索した。
光州パビリオンではコンテンツ企業を広報するビジネスショーケースが開かれ、ワーナーブラザース・ディスカバリーなどのメディア企業が関心を示した。
光州情報文化産業振興院のイ・ギョンジュ院長は「今回のATF2025への参加は光州のコンテンツ企業がアジアを越えて世界市場に飛躍する重要なきっかけとなった」とし、「地域のコンテンツ企業が世界的な競争力を備え、成果をあげるよう海外ネットワークの構築とマーケティング支援を惜しまない」と語った。
hgryu77@newsis.com
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原文記事
出所:ニューシース(2025.12.08)
**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。