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「人工太陽研究施設」を羅州に誘致・・・光州経済界「歓迎・協力」
作成日
2025.12.16
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光州商工会議所・光州経営者総協会 歓迎声明

[光州=ニューシス]ペ・サンヒョン記者=光州経済界は人工太陽研究施設の羅州への誘致を歓迎し、積極的な協力を約束した。

光州商工会議所は12月11日、科学技術情報通信部が1兆2,000億ウォン規模の人工太陽(核融合)研究施設造成地域として羅州を最終的に確定したことを受け、歓迎の意を示した。

光州商工会議所は同日の声明で「今回の決定は全羅南道・羅州がここ数年間準備してきた研究インフラと立地競争力、住民受容性などが総合的に認められた結果」とし、「光州・全羅南道が未来エネルギー産業の中心地に飛躍する重要な節目になる」と評価した。

光州商工会議所は「光州・全羅南道の未来成長動力を確保するために人工太陽研究施設が問題なく造成されるよう積極的に協力していく」とし、「政府と国会が今後、予算反映や行政手続きなどの後続過程全般において地方自治体と緊密に協力し、世界最高水準のエネルギー研究インフラが光州・全羅南道にしっかり根を下ろすよう積極的な支援を期待したい」と強調した。

光州経営者総協会(光州経総)も「今回の快挙は羅州市と全羅南道が韓国エネルギー工科大学を中心に緻密に準備してきた努力の賜物であり、光州・全羅南道が韓国エネルギー産業の中心地であることを改めて証明するものである」と評価した。

光州経総は「今回の誘致は地域住民の強い念願と地方自治体の緻密な戦略が作り出した偉大な勝利であり、人工太陽という巨大光源が光州・全羅南道の産業の地形を画期的に明るくする契機となる」とし、「地域企業がこの巨大プロジェクトと連携して技術を開発し、成長の機会をつかむよう橋渡しの役割に最善を尽くしたい」と強調した。

praxis@newsis.com

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原文記事
出所:ニューシース(2025.12.11)


**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。