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金海・済州・清州など地方空港の外国人入国157万人 '過去最多'
作成日
2026.07.14
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66


 

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[ソウル=ニューシス] ホン・チャンソン記者 = 今年上半期、地方空港を利用した外国人入国者が157万人を記録し、過去最多となった。

韓国空港公社は今年1~5月、金海・済州・清州・大邱空港を利用した外国人入国者が計157万人を記録し、昨年同期比42%増加したと14日発表した。

これは同期間の首都圏空港の外国人入国者増加率(17%)より2.4倍高い水準だ。

空港別では、▲金海空港が80万6108人で最も多く、前年比43.3%増加した。

続いて▲済州空港66万2380人(40.4%)▲清州空港5万842人(114.3%)▲大邱空港4万6146人(4.3%)の順に集計された。

特に済州空港は、日本や中国などを経由して済州を訪れる外国人観光客が大幅に増え、利用客増加をけん引した。

清州空港も国際路線拡大の効果で外国人入国者が2倍以上増加し、最も高い増加率を記録した。

こうした成果は、政府の「訪韓観光客3000万人時代」政策に合わせて国際路線を拡大し、インバウンド需要を積極的に誘致する一方、外国人向けの空港サービスを強化した結果と分析される。

公社は海外路線開発会議やスロットコンファレンスなど主要な国際航空イベントに参加し、新規路線誘致に乗り出したほか、海外空港運営機関や外国航空会社を対象にオーダーメイド型の協議を継続的に推進した。

その結果、今年の夏季シーズンにはスターラックス航空、春秋航空、ルオイリー航空など6社が12の国際路線に新規就航し、10社が26の国際路線を増便した。

ホ・ジュヒ韓国空港公社グローカル事業本部長は「地方空港は地域観光の出発点であり、地域経済をつなぐ核心インフラ」だとし、「地域の特色ある観光資源と連携し、外国人観光客が韓国のどこでも便利に訪れ、滞在できる空港環境を作っていく」と述べた。


原文記事
出所: ニューシス(2026.07.14.)


*本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。