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101億ウォン「日韓済州スタートアップファンド」、セロピムに初投資
[済州=ニューシス] ヤン・ヨンジョン記者 = 日韓両国の資本が済州のスタートアップに初めて投入される。
済州道は昨年造成された101億ウォン規模の「スタートアップコリア日韓済州スタートアップファンド」が初の投資企業として㈱セロピムを選定したと24日、明らかにした。このファンドは道と道内企業、在日同胞などが共同出資して造成した。
セロピムは人工知能(AI)技術で3次元(3D)コンテンツ制作の効率を高め、グローバルコンテンツ市場への進出を推進する企業だ。
ファンドの共同運用会社である済州創造経済革新センターとセブンスターパートナーズは、有望企業を発掘するため15回以上の企業説明会(IR)と精密会計の実査、投資審議委員会を経てセロピムを最終選定した。
道は済州創造経済革新センターとともに、創業初期企業が経験する「デスバレー(投資空白期)」を乗り越えられるよう、2018年からシードマネー投資事業も続けている。今年は有望スタートアップ3社を新たな投資対象として選定した。
これとともに、道内スタートアップ支援ファンドとシードマネー投資事業を連携させ、初期創業から本格成長段階まで網羅する段階別投資支援体系を整えていく計画だ。
キム・ナムジン済州道革新産業局長は「初期シードマネーから民間の後続投資へとつながる好循環構造を固め、地域スタートアップが安定的に根を下ろし、飛躍できるよう後押しする」と述べた。
0jeoni@newsis.com
原文記事
出所: ニューシス(2026.07.24.)
*本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。
作成日
2026.07.24
ヒット
73

[済州=ニューシス] 済州道庁舎。(写真=済州道提供) photo@newsis.com *転載およびDB禁止
[済州=ニューシス] ヤン・ヨンジョン記者 = 日韓両国の資本が済州のスタートアップに初めて投入される。
済州道は昨年造成された101億ウォン規模の「スタートアップコリア日韓済州スタートアップファンド」が初の投資企業として㈱セロピムを選定したと24日、明らかにした。このファンドは道と道内企業、在日同胞などが共同出資して造成した。
セロピムは人工知能(AI)技術で3次元(3D)コンテンツ制作の効率を高め、グローバルコンテンツ市場への進出を推進する企業だ。
ファンドの共同運用会社である済州創造経済革新センターとセブンスターパートナーズは、有望企業を発掘するため15回以上の企業説明会(IR)と精密会計の実査、投資審議委員会を経てセロピムを最終選定した。
道は済州創造経済革新センターとともに、創業初期企業が経験する「デスバレー(投資空白期)」を乗り越えられるよう、2018年からシードマネー投資事業も続けている。今年は有望スタートアップ3社を新たな投資対象として選定した。
これとともに、道内スタートアップ支援ファンドとシードマネー投資事業を連携させ、初期創業から本格成長段階まで網羅する段階別投資支援体系を整えていく計画だ。
キム・ナムジン済州道革新産業局長は「初期シードマネーから民間の後続投資へとつながる好循環構造を固め、地域スタートアップが安定的に根を下ろし、飛躍できるよう後押しする」と述べた。
0jeoni@newsis.com
原文記事
出所: ニューシス(2026.07.24.)
*本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。