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【永同ニュース】メファトゥル農業組合、シャインマスカット12トンを台湾に輸出
作成日
2026.07.24
ヒット
48


(永同=聯合ニュース)忠清北道永同郡梅谷面一帯のブドウ農家で構成されたメファトゥル農業組合は、シャインマスカット12トン(4kg入り3千箱)を台湾に輸出したと15日に明らかにした。

 

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輸出ブドウの包装作業
[永同郡提供。再配布およびデータベース化禁止]



同組合は2018年以降、8年間にわたり台湾にシャインマスカットを送り続けてきた。

組合関係者は「小白山脈の裾野で寒暖差の大きい気候の中で栽培されるメファトゥルブドウは糖度が高く果汁が豊富で人気だ」とし、「東南アジアなどへの輸出も拡大中だ」と話した。

永同郡は全国のブドウ畑の7.5%(962ha)を占めるブドウの主産地だ。

昨年の場合、1,543トン(197億ウォン)を台湾、米国、ベトナム、香港、シンガポールなどに輸出した。


原文記事
出所: 聯合ニュース(2026.07.15.)


*本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。