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ステムコ、五倉科学産業団地に1500億ウォン投資…工場増設
作成日
2026.08.10
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47

 

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ステムコ、五倉科学産業団地に1500億ウォン投資 [清州市提供、転載およびDB禁止]




(清州=聯合ニュース)チョン・チャンヘ記者=忠清北道と清州市は6日、インダクターコイルなどを生産する外国人投資企業のステムコ株式会社と1500億ウォン規模の投資協約を締結した。

忠清北道庁で開かれた協約式には、シン・ヨンハン知事とイ・ジャンソプ市長、オム・ヨンハ代表理事らが出席した。

清州市興徳区玉山面に本社を置くステムコは、ディスプレイ用COF(Chip On Film)とモバイル電力伝送用インダクターコイルなどを生産しており、今回の投資を通じて薄膜型パワーインダクター用インダクターコイル(ID-Coil)生産工場を増設することにした。

新規雇用人員は60人だ。

ステムコの投資対象であるインダクターコイルは、サムスン電機の薄膜型パワーインダクター生産に活用される核心電子部品だ。

清州市は半導体、二次電池、素材、部品、装備など地域先端産業エコシステムと連携し、供給網の安定と新規雇用創出に寄与するものと期待している。

市は忠清北道とともに認許可など必要な行政支援を行う計画だ。

イ・ジャンソプ市長は「人工知能(AI)と電気自動車、半導体など未来産業とつながる核心部品生産基盤が清州に拡大するだけに、地域経済活性化と良質な雇用創出につながるよう積極的に支援する」と述べた。

jeonch@yna.co.kr


原文記事
出所: 聯合ニュース(2026.08.06.)


*本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。