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「半導体ベンチャー」ナユタ、清州に570億ウォン投資…本社移転も
作成日
2026.08.24
ヒット
45

清州市・忠清北道・ナユタ協約

 

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【清州=ニューシス】21日午前、忠清北道清州市上党区の清州市庁仮庁舎・直指室で行われた忠清北道・清州市・ナユタの業務協約式で、イ・ジャンソプ(右)清州市長とハン・チュンワン(左)忠清北道投資誘致局長、パン・サンギュ ナユタ代表理事が記念撮影をしている。(写真=清州市提供)2026.08.21. photo@newsis.com。転載およびDB禁止




(清州=ニューシス)イ・ドグン記者 = 民選9期の忠清北道清州市が、未来の成長産業となる先端産業の誘致にスピードを上げている。

清州市は21日午前、仮庁舎の直指室で忠清北道、ナユタと工場新築および本社移転のための投資協約を締結した。

イ・ジャンソプ清州市長、ハン・チュンワン道投資誘致局長、パン・サンギュ ナユタ代表理事らが出席し、円滑な事業推進に向けて相互協力を約束した。

ナユタは今回の協約により、生産技術の拡充とともに半導体装備開発、量産製作、工程開発など核心機能を清州へ移転することになる。

2028年までに総570億ウォンを投資し、清原区五倉邑の西五倉テクノバレー内1万558.6㎡の敷地に新規工場を建設するほか、現在京畿道華城にある本社の清州移転も推進する。

これに合わせ、80人規模の新規雇用とともに、西五倉工場を中心に既存の清州事業所と連携した事業拡張も計画している。

2019年に設立されたナユタは、AI半導体の核心素材であるHBM用ガラスウエハーの再洗浄工程を国産化した半導体装備・素材分野のベンチャー企業だ。

清州市興徳区玉山産業団地で清州事業所を運営しており、ハイブリッド洗浄技術を基盤にHBM用ガラスウエハー洗浄分野の供給網も構築した。

市は道とともに、ナユタの新規工場建設と本社移転が支障なく進められるよう、認許可など必要な行政支援を続けていく方針だ。

パン代表理事は「AI・HBM半導体分野で競争力を強化し、地域経済の発展にも貢献できるよう努力する」と述べた。

イ市長は「今回の協約は先端産業企業の核心機能を清州に集積する意義深い投資だ」とし、「清州が先端半導体産業の中心地として成長できるよう、企業の投資履行と安定的な定着を積極的に支援していく」と強調した。

nulha@newsis.com

原文記事
出所: ニューシス(2026.08.21.)


*本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。