本文ショートカット メインメニューのショートカット

ニュース·イベント

  • Home
  • ニュース
  • ニュース·イベント
忠北(チュンブク)道、5年間で二次電池に4,830億ウォン投入…技術を多角化
作成日
2026.09.28
ヒット
49

 

 alt=

【清州(チョンジュ)=ニューシス】忠北道内の二次電池特化団地。photo@newsis.com「転載およびDB禁止」




【清州(チョンジュ)=ニューシス】イム・ソヌ記者 = 忠北(チュンブク)道が国内最大の二次電池生産拠点を基盤に、二次電池産業の力量をさらに引き上げる。

道は2030年までの5年間、「民選9期二次電池産業中長期育成戦略」を推進すると26日明らかにした。

世界の二次電池産業におけるキャズム(需要停滞)現象を克服し、道内主要企業の技術力拡大などを図るための措置だ。

道は3大戦略、9大核心課題、38の施行計画を中心に、国費2,608億5,000万ウォン、道費666億4,000万ウォン、市郡費1,099億9,000万ウォン、民間資本455億2,000万ウォンなど計4,830億ウォンを投入する。

高安全・高性能バッテリーを中心とした技術転換とポートフォリオの多角化を推進し、EV中心からESS・フィジカルAIなど先端新市場へと産業エコシステムを拡張する計画だ。

素材・セル・パックなど高付加価値の製造バリューチェーンの強化と、先導企業を中心とした先端R&Dの集積にも力を注ぐ。

詳細には、▲「梧倉(オチャン)ナノテク・スマートバレー」創業ベンチャー団地の育成 ▲LGエナジーソリューションのマザーファクトリーおよびエコプロBMのR&Dキャンパス造成支援 ▲知識産業センターおよびオープンイノベーションプラットフォームの構築 ▲全周期テストベッドの構築 ▲ESS・フィジカルAIの実証・評価インフラの拡充 ▲全固体電池・ナトリウムイオン電池など次世代バッテリーのR&Dおよび事業化支援 ▲スタートアップ・中小・中堅企業の成長支援 ▲国内R&D機関の誘致および産学協力 ▲企業ニーズに合わせた人材育成などを推進する。

これにより、2030年時点で企業170社余り、従事者1万7,500人余り、生産額25兆ウォンを達成することを目標としている。

道の関係者は「二次電池の世界的な需要停滞と川下産業の多様化という二重の課題を、超格差技術力の確保とR&Dイノベーション拠点化によって突破する」と述べた。

忠北は、LGエナジーソリューション、エコプロBMなど二次電池の素材・セル・モジュール・パックなどの分野で145社が集積する国内最大規模の二次電池製造拠点だ。

2021年と2023年には、それぞれ二次電池素材・部品・装備特化団地と国家先端戦略産業特化団地に指定された。

imgiza@newsis.com


原文記事
出所: ニューシス(2026.09.23.)


*本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。