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セルトリオングループ、清州(チョンジュ)・五松(オソン)に2兆ウォン本格投資…「第1・2段階推進」
【清州(チョンジュ)=ニューシス】イム・ソヌ記者=セルトリオングループが清州への投資を加速させる。
セルトリオングループは2日、仁川(インチョン)松島(ソンド)の本社で、忠清北道(チュンチョンブクド)・清州市と医薬品製造施設の新設に向けた投資協約を締結した。
これは、去る7月の忠清圏(チュンチョンけん)先端産業発展ビジョン国民報告会で発表された五松(オソン)バイオ医薬品生産施設投資計画の後続措置である。
セルトリオングループは同日の協約に基づき、2028年から清州市興徳区(フンドクく)の五松バイオ産業団地内19万8000㎡の敷地に、事前充填型注射剤(PFS)の生産施設を建設する。
2032年までに1兆ウォン規模の第1段階施設を構築した後、残りの1兆ウォンで第2段階施設を建設する。
セルトリオングループはまた、道内のバイオ医薬品素材・部品・装備特化団地の企業の生産品を自社の研究に活用し、オープンイノベーションプログラムを通じて道内のスタートアップとの共同事業化を推進する計画だ。
清州出身のソ・ジョンジン セルトリオングループ会長は、同日の投資協約式で「清州・五松の最先端バイオインフラを拠点に、地域社会や道内のベンチャー・素材・部品・装備企業と共に成長していく」と述べた。
セルトリオン(株)は、バイオテクノロジーを基盤に、自己免疫疾患やがんなどの治療に用いられる医薬品を開発・生産するグローバルバイオ製薬企業である。
世界初の抗体バイオシミラー「レムシマ」を皮切りに、11のバイオシミラー製品でグローバル品目承認を取得した。
セルトリオンの系列会社であるセルトリオン製薬は、清州・梧倉(オチャン)科学産業団地に本社を置いている。
imgiza@newsis.com
原文記事
出所: ニューシス(2026.10.02.)
*本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。
作成日
2026.10.06
ヒット
28
忠清北道(チュンチョンブクド)・清州市と医薬品製造施設の投資協約

【清州=ニューシス】セルトリオン製薬清州工場(本社)(写真=セルトリオン製薬提供)
【清州(チョンジュ)=ニューシス】イム・ソヌ記者=セルトリオングループが清州への投資を加速させる。
セルトリオングループは2日、仁川(インチョン)松島(ソンド)の本社で、忠清北道(チュンチョンブクド)・清州市と医薬品製造施設の新設に向けた投資協約を締結した。
これは、去る7月の忠清圏(チュンチョンけん)先端産業発展ビジョン国民報告会で発表された五松(オソン)バイオ医薬品生産施設投資計画の後続措置である。
セルトリオングループは同日の協約に基づき、2028年から清州市興徳区(フンドクく)の五松バイオ産業団地内19万8000㎡の敷地に、事前充填型注射剤(PFS)の生産施設を建設する。
2032年までに1兆ウォン規模の第1段階施設を構築した後、残りの1兆ウォンで第2段階施設を建設する。
セルトリオングループはまた、道内のバイオ医薬品素材・部品・装備特化団地の企業の生産品を自社の研究に活用し、オープンイノベーションプログラムを通じて道内のスタートアップとの共同事業化を推進する計画だ。
清州出身のソ・ジョンジン セルトリオングループ会長は、同日の投資協約式で「清州・五松の最先端バイオインフラを拠点に、地域社会や道内のベンチャー・素材・部品・装備企業と共に成長していく」と述べた。
セルトリオン(株)は、バイオテクノロジーを基盤に、自己免疫疾患やがんなどの治療に用いられる医薬品を開発・生産するグローバルバイオ製薬企業である。
世界初の抗体バイオシミラー「レムシマ」を皮切りに、11のバイオシミラー製品でグローバル品目承認を取得した。
セルトリオンの系列会社であるセルトリオン製薬は、清州・梧倉(オチャン)科学産業団地に本社を置いている。
imgiza@newsis.com
原文記事
出所: ニューシス(2026.10.02.)
*本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。