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大邱DIP・大邱TP 科学技術情報通信部指定の「仮想融合産業支援センター」へ
作成日
2026.01.05
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(大邱=聯合ニュース)パク・セジン記者=大邱市は12月26日、大邱デジタル革新振興院(DIP)と大邱テクノパーク(TP)が、科学技術情報通信部が指定する「仮想融合産業支援センター」に選定されたと発表した。

両機関は今回の選定で、拡張現実(XR)など仮想融合技術と人工知能(AI)を融合させ、大邱企業の技術開発や実証事業などを総合的に支援することができるようになった。

仮想融合産業支援センターに選定されれば、科学技術情報通信部長官が関連産業の振興のために委託する事業を遂行することになり、科学技術情報通信部から必要な費用の全額、または一部を支援してもらうことになる。

大邱市はAI融合技術を基盤としたロボット、モビリティ、ヘルスケアなど地域特化産業のデジタルトランスフォーメーション及び高度化を支援する予定である。

AI工程最適化のような関連技術の産業現場への適用を促すことで地域企業の競争力を高め、AI融合技術実証環境を拡大するなど持続可能な仮想融合産業生態系を構築する方針だ。

大邱市のチェ・ウンベク未来革新成長室長は「地域特化産業の競争力を高め、地域企業が新しい成長のチャンスを生み出すよう積極的に支援する」と述べた。

psjpsj@yna.co.kr

原文記事
出所:聯合ニュース(2025.12.26)


**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。