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[大邱=ニューシス]チョン・チャンオ記者=大邱市は2025年の1年間、市の地位向上に貢献した「大邱市政トップ10」を選定し、1月2日に発表した。
「大邱市政トップ10」は内部・外部のの専門家9人で構成された1次実務評価団の審査を経て、大邱市長権限代行を中心に構成された2次審査委員会で成果の波及力、市政貢献度、業務難易度などを考慮して最終的に選定された。
選定された施策は、大邱市の重要懸案の国政課題への採択、地域拠点AX革新技術開発の予備妥当性調査(フィジビフィティ・スタディー)の免除、大邱第2国家産業団地の予備妥当性調査通過、大邱農水産物卸売市場移転の予備妥当性調査通過、消費クーポン及び大邱ロペイ発行、新庁舎の基本設計の確定、大邱図書館の開館、咸芝山山火事への積極的な対応、メガスポーツイベント開催の成功、達西川下水管路整備賃貸型民間投資事業の推進である。
大邱市は中央政府及び政界などと協力して「大邱慶北の民・軍統合空港移転・建設」、「取水源移転」のような地域の重要懸案を大統領の地域公約及び国政課題に反映させた。
「地域拠点AX革新技術開発事業」は寿城アルファシティを中心にAX技術供給基地を造成する事業である。第2国家産業団地が予備妥当性調査を通過し、大邱市は16年ぶりに1兆8,000億ウォン規模の国家産業団地を国策事業として造成する計画だ。農水産物卸売市場の移転事業は、食料品物価の安定に貢献すると思われる。
「消費クーポン及び大邱ロペイ発行」は民生回復資金計1兆1,000億ウォンを投入し、地域経済の好循環に貢献している。新庁舎建設事業は昨年、国際設計公募などを通じて基本設計を確定した。大邱図書館事業は市民のための複合文化空間を建設した象徴的な事業である。
jco@newsis.com
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原文記事
出所:ニューシース(2026.01.02)
**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。