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[大邱=ニューシス] チョン・チャンオ記者 = 大邱市は「2026年アラブ首長国連邦ドバイ歯科器材展示会(AEEDC Dubai 2026)」に参加し、大邱市海外展示会共同館を運営しながら、1422万ドル規模の輸出商談とともに462万ドル(約67億ウォン)規模の地域企業の現地契約成果を上げたことを25日明らかにした。
大邱市と大邱テクノパークは「地域医療機器トータルマーケティング支援事業」の一環として「ドバイ歯科器材展示会」で大邱共同館を運営し、地域企業の海外進出を支援した。
今回の展示会には▲デンスタ㈜▲㈜ガネットデンテック▲㈜メディピア▲㈜イエスバイオテック▲㈜イプロス▲コリデント▲㈜ハイニス▲㈜コリアデンタルソリューションなど地域歯科医療企業8社が参加し、中東・アフリカ・欧州市場攻略に乗り出した。
今年で30回目を迎えた「ドバイ歯科器材展示会」は中東最大規模かつ世界で2番目に大きな歯科医療機器専門展示会である。今回の展示会には60余カ国から4316社が参加し、国内からは大邱共同館8社を含む計180社が参加した。
参加企業は活発な商談を通じて多数の契約を締結し、グローバルバイヤーから製品の完成度と市場競争力を高く評価されるなど、今後の輸出市場の多様化への期待を高めた。
今回の展示会で確認された成果は、大邱が韓国歯科医療機器産業の核心拠点であることを改めて証明した。
大邱市は地域企業のグローバル競争力を基盤に、現在推進中の「国立歯科医学研究院の大邱誘致」を通じて産・学・研・病を結合した高度化された研究生態系を構築していく計画だ。
研究院誘致が実現すれば、研究開発(R&D)能力の強化と海外市場の先占が加速され、大韓民国歯科産業の持続可能な成長を導く核心動力となることが期待される。
大邱市関係者は「地域企業の優れた技術力は、大邱が歯科産業の先導都市として持つ最大の強み」とし、「国立歯科医学研究院誘致など関連インフラ構築を遅滞なく推進し、地域企業が世界市場を主導しながら安定した輸出の道を歩み続けられるよう支援を惜しまない」と述べた。
jco@newsis.com
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原文記事
出所:ニューシース(2026.01.25)
**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。