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慶山、「ロボット拠点構築」公募に選定…車両部品製造に「革新」
作成日
2026.08.04
ヒット
31


 

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[安東=ニューシス] ロボットフラッグシップ事業の構想図。
(グラフィック=慶尚北道提供) 2026.08.02. photo@newsis.com *再配布およびDB禁止



[安東=ニューシス]リュ・サンヒョン記者 = 慶尚北道が産業通商部の「2026年ロボットフラッグシップ地域拠点構築事業(先端製造AIファクトリーロボット)」公募に最終選定され、国費9億5000万ウォンなど総事業費19億ウォンを投入すると2日、明らかにした。

本事業は、ロボット技術の実証空間を造成し、これを開放することで、企業のロボット技術普及を支援するために推進される。

今年は、慶山市にある慶北IT融合産業技術院、韓国繊維機械融合研究院とともに本事業を推進する。

これらの機関は、自動車部品製造ロボットの実験空間と遠隔管制システムを構築し、そこから得られたデータを企業に提供する。

また、自律製造工程を体験できるロボット展示室も運営する計画だ。

これにより、企業が高価なロボット設備に投資する前に、ロボット技術適用の成果を予測し、最適な工程を導き出せるようになると、慶尚北道は期待している。

特に、高リスク工程で人手不足が深刻なプレスおよび溶接分野に大きな助けとなる見通しだ。

慶尚北道は、昨年は本事業により亀尾の半導体製造・物流工程で、今年は浦項の食品ロボットに続き、慶山の自動車部品自律製造工程でロボット拠点を追加することで、地域製造産業のAX(人工知能転換)にさらに拍車をかけられるようになった。

ヤン・グムヒ慶尚北道経済副知事は「地域の主力産業に先端ロボットの導入を拡大し、慶尚北道をロボット産業の中心地にする」と述べた。

spring@newsis.com

原文記事
出所: ニューシス(2026.08.02.)


*本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。