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6日、歴訪付帯イベント「韓中ビジネスパートナーシップ」 「自治体投資誘致IR」を開催
韓国消費財・中国流通網ショーケースも実施 ソフトパワーに基づいた未来協力の拡大へ
現場で輸出契約24件、4,411万ドル規模の成果
大韓貿易投資振興公社(以下、KOTRA、社長カン・ギョンソン)は1月6日(現地時間)、中国北京のザウェスティンホテルで歴訪付帯行事として経済協力イベントを開催した。KOTRAは2017年以降9年ぶりに開かれた今回の経済協力イベントを、貿易・投資商談会である「韓中ビジネスパートナーシップ」や「韓流優秀商品ショーケース」などで構成した。韓中関係の復元により、韓国企業の中国進出のチャンスを再創出し、協力を増進するために設けたものである。 1月6日の朝から終日行われた韓中ビジネスパートナーシップには韓国企業58社が出席した。今回の貿易・投資商談会にはビューティー、食品、ファッション、生活用品、医薬品の5大消費財産業群を中心に韓国の有望企業が参加している。特に現在の中国の価値消費というトレンドを受けて「ブランド消費財」やIP・コンテンツなどの「サービス商品」企業が現場で注目を集めた。
KOTRAは今回の韓中ビジネスパートナーシップの効果を高めるため、中国地域の20の貿易館を全て稼動し、パートナーを募集した。 北京だけでなく上海、青島、深センなど中国全域から集まった消費財・サービス部門の優秀企業95社が潜在パートナー社として参加した。中国の電子商取引代表企業である「アリババ」、「京東(ジンドン)」をはじめとして、コングロマリット企業である「テンセント」のような大手企業が韓国企業の市場性を現場で確認している。
ビジネス商談会場の外部では韓流優秀商品のショーケースが同時に行われている。中国の2大オンラインプラットフォームの一つである「JDドットコム(JD.com)」とライブコマースプラットフォームの「ドウイン(抖音)」が参加し、韓国製品の入店をサポートした。特に、ドウインは現場で30万人のフォロワーを持つ韓国商品専門インフルエンサーによるライブコマースを行った。「ワンホン(網紅)」と呼ばれる中国現地のインフルエンサーは14年間K-ビューティーを専門的に取り上げてきた豊富な経験で、2時間で20万人民元(約4,000万ウォン)以上の販売実績を上げた。
KOTRAのカン・ギョンソン社長は「今回の韓中ビジネスパートナーシップは9年ぶりに中国で開催された歴訪連携の経済イベントで、両国企業は未来指向的な協力の契機を改めて築いた」とし、「今回の首脳会談で造成された韓中友好の情緒に基づいて消費財、サービス、コンテンツ分野を中心にビジネス協力のチャンスを積極的に創り出していきたい」と述べた。
出所:KOTRA (2026.01.06.)










