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KOTRA、JPモルガンヘルスケアフォーラムと連携した「K-バイオグローバルパートナーシップ」開催
格上げされたK-バイオの地位を反映し、革新技術をアピールしてパートナー企業を発掘するチャンス
36社の製薬・バイオベンチャーが参加、△グローバルオープンイノベーション協力フォーラム、△投資誘致IR、△パートナリング商談・コンサルティングが相次ぎ、グローバル製薬・投資会社も注目
2025年に医薬品輸出が初めて100億ドルを越え107億ドル(暫定値)を記録し、K-バイオ企業の海外進出への関心が高まる中、グローバル製薬・投資会社との提携を支援する場が開かれる。
産業通商部(長官キム・ジョングァン)と大韓貿易投資振興公社(以下、KOTRA、社長カン・ギョンソン)は1月13日、米国サンフランシスコで製薬分野の輸出投資・技術協力総合イベントである「K-バイオグローバルパートナーシップ」を開催すると発表した。特に今回のイベントは初めて「JPモルガン・ヘルスケア・カンファレンス」と連携して行うことでグローバル企業との協力における接点を拡大する計画だ。
「JPモルガン・ヘルスケア・カンファレンス(1.12~16.)」は毎年約8千以上の世界的な製薬・バイオ企業、投資会社が参加する製薬業界の代表カンファレンスで、特に新薬、AI融合などの先端技術を集中的に取り上げる。
「K-バイオグローバルパートナーシップ」は▲グローバルオープンイノベーションパートナリングフォーラム、▲投資誘致IR、▲B2Bパートナリング商談、▲米国バイオ市場進出コンサルティングセッションで構成される。
「グローバルオープンイノベーションパートナリング」セッションには、2025年にニューズウィーク誌が発表した世界のベスト病院ランキング1位のメイヨークリニック(Mayo Clinic)をはじめ、アストラゼネカ(Astrazeneca)、ジョンズ・ホプキンズ病院(Johns Hopkins Hospital)、リゲル・ファーマシューティカル(Rigel Pharmaceutical)のような世界的な医療機関及び製薬会社が多数参加する。
「投資誘致IRピッチ」セッションには新薬、新薬開発プラットフォーム、AI及びデジタルヘルスに特化したK-バイオ有望10社が参加し、グローバル製薬会社、ベンチャーキャピタル(VC)などを相手に投資誘致及び提携に乗り出す。
KOTRAのカン・ギョンソン社長は「パンデミックを経験する過程でK-バイオは未来の先端産業を越えて主要輸出産業に成長しており、バイオ医療企業の海外進出に対する需要も高まっている」とし、「グローバル製薬・投資会社との協力を通じてK-バイオの成長が『輸出5強』の達成を早めるように今回のチャンスを積極的に活用したい」と述べた。
出所:Invest KOREA (2026.01.12.)










