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産業部・雇用労働部・KOTRA、「2026 グローバル・タレント・フェア」を開催
フォーチュン500企業の26社など、約360社の求人企業と1万8,000人余りの人材の出会い
外資系企業・海外就職・外国人留学生採用館の統合運営により「グローバル就職」を拡大
青年人材の外資系企業および海外企業への就職と、外国人留学生の国内企業への就職を同時に支援する、韓国最大規模の採用博覧会が開かれた。
産業通商資源部(長官:金正寛)と雇用労働部(長官:金栄勲)が主催し、大韓貿易投資振興公社(以下、KOTRA、社長:姜炅成)が主管するグローバル採用博覧会「2026年 グローバル・タレント・フェア(以下、GTF)」が、6月1日にソウル・COEXで開幕し、2日間にわたり進行される。
韓国産業人力公団、国立国際教育院、瑞草区庁、世宗雇用経済振興院、京畿道雇用財団、金融監督院、地方自治体など15の有関機関が雇用の需要がある企業を発掘し、青年の就職および企業のニュースの確保(人材確保)のために力を合わせた。
外資系企業137社、海外企業121社※、外国人留学生採用企業100社など、計360社が参加して青年人材の確保に乗り出した。フォーチュン500企業で構成されたグローバル500企業ゾーンには、ラムリサーチ・コリア、ボッシュ・コリア、シュナイダーエレクトリック・コリア、サーモフィッシャーサイエンティフィック・コリアなど、グローバル企業26社も参加して採用活動を行った。
* 海外就職:オフライン参加87社、オンライン参加34社、計121社が参加
▶AIなど先端技術館の運営およびAI技術企業への就職紹介、「AI就職ヘルパーブース」の運営
今年の博覧会の話題は「AI技術企業への就職」である。AI技術企業と求人人材のマッチングのため、グローバルAI外資系企業の 人事担当者がAI分野の就職動向および戦略を紹介した。先端技術館(Tech Zone)には、半導体、二次電池、ディスプレイ、未来車、バイオ、AI分野の86社が参加した。アムコー・テクノロジー・コリア(全北)、アボモビオ・コリア(世宗)など、非首都圏に所在するグローバル外資系企業たちも青年人材の確保に乗り出した。
▶ グローバル企業の元・現職者が伝える就職ノウハウ、ジョブ(JOB)コンサートが続く
グローバル企業および有望な中小・中堅企業の元・現職者および採用担当者たちが、直接就職戦略や職務トレンドを紹介するジョブコンサートも開かれた。外資系企業セッションでは、グローバル・バイオ/製薬産業への就職、グローバル企業のコミュニケーションなどを主題に、就職準備生たちに必要な情報が伝達された。海外就職セッションには、海外就職を経験した人材のノウハウ、地域別の就職戦略が提示され、外国人留学生セッションには、外国人留学生の就職先輩との対話、企業別の採用説明会、ビザ制度の紹介も続いた。
KOTRAの姜炅成社長は、「グローバル・タレント・フェアは、国境のないグローバル・ビジネスの舞台で、我が国の青年たちが良い仕事を見つけ、夢を広げることができる席(場)である」とし、「企業にはグローバル市場をリードする核心人材を、青年には自分に適した最高の仕事を見つける機会となるよう、関連機関と協力して最善を尽くしたい」と話した。
出所:KOTRA (2026.06.02.)










