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2009年に外国人患者の誘致事業が始まって以来、最大となった。
経済効果は算出されていないものの、23年の外国人患者の医療支出額が3兆9000億ウォン(約3987億円)、生産誘発効果が約6兆9000億ウォンだったことから、単純計算で約2倍になる見通しだ。
09年から19年までの外国人患者数は6万201人から49万7464人へと年平均23.5%増加したが、新型コロナウイルスの影響で20年には11万7069人に減少した。
コロナ禍の21年には14万5842人、22年には24万8110人にとどまったが、23年には回復し、コロナ禍前を上回った。
09年から昨年までの累計では504万7809人となった。
昨年の外国人患者を国・地域別にみると、日本が44万1112人(37.7%)で最も多かった。
日本は23年も1位だった。
次いで中国26万641人(22.3%)、米国10万1733人(8.7%)、台湾8万3456人(7.1%)、タイ3万8152人(3.3%)の順に多かった。
保健福祉部は特に台湾からの患者が前年比550.6%、日本が135.0%、中国が132.4%それぞれ増加し、主に皮膚科で医療サービスを受ける人が増えたと分析した。
政府は、韓国の化粧品に対する外国人の高い評価、韓国の皮膚科での施術の価格競争力、韓流ファン観光客の増加などが皮膚科盛況の原因と分析した。
地域別ではソウルが99万9642人(85.4%)でほとんどを占めた。
保健福祉部の保健産業政策局長は「2023年に発表した外国人患者誘致活性化戦略に支えられ、2027年の誘致目標だった70万人を早期達成することができた」とし、政府の支援を今後も拡大していくと話した。
yugiri@yna.co.kr
原文記事
出所:聯合ニュース(2025.4.2)
**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。