本文のショートカット メインメニューのショートカット

投資ニュース

  • Home
  • Invest KOREAの紹介
  • ニュースルーム
  • 投資ニュース
24年の訪韓外国人患者 前年比約2倍の117万人=皮膚科が人気
作成日
2025.04.03


 

 alt=


【ソウル聯合ニュース】韓国保健福祉部と韓国保健産業振興院が2日に公表した資料によると、昨年韓国を訪問して医療サービスを受けた「外国人患者」の数は117万467人で、前年の60万5768人から93.2%増加した。

2009年に外国人患者の誘致事業が始まって以来、最大となった。

経済効果は算出されていないものの、23年の外国人患者の医療支出額が3兆9000億ウォン(約3987億円)、生産誘発効果が約6兆9000億ウォンだったことから、単純計算で約2倍になる見通しだ。

09年から19年までの外国人患者数は6万201人から49万7464人へと年平均23.5%増加したが、新型コロナウイルスの影響で20年には11万7069人に減少した。

コロナ禍の21年には14万5842人、22年には24万8110人にとどまったが、23年には回復し、コロナ禍前を上回った。

09年から昨年までの累計では504万7809人となった。

昨年の外国人患者を国・地域別にみると、日本が44万1112人(37.7%)で最も多かった。

日本は23年も1位だった。

次いで中国26万641人(22.3%)、米国10万1733人(8.7%)、台湾8万3456人(7.1%)、タイ3万8152人(3.3%)の順に多かった。

保健福祉部は特に台湾からの患者が前年比550.6%、日本が135.0%、中国が132.4%それぞれ増加し、主に皮膚科で医療サービスを受ける人が増えたと分析した。

政府は、韓国の化粧品に対する外国人の高い評価、韓国の皮膚科での施術の価格競争力、韓流ファン観光客の増加などが皮膚科盛況の原因と分析した。

地域別ではソウルが99万9642人(85.4%)でほとんどを占めた。

保健福祉部の保健産業政策局長は「2023年に発表した外国人患者誘致活性化戦略に支えられ、2027年の誘致目標だった70万人を早期達成することができた」とし、政府の支援を今後も拡大していくと話した。

yugiri@yna.co.kr

原文記事
出所:聯合ニュース(2025.4.2)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。
メタ情報