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サムスントップ 中国に続き日本訪問=協力関係強化か
作成日
2025.04.04


 

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【ソウル聯合ニュース】韓国・サムスングループの経営トップ、李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子会長が中国に続き日本を訪れ、グローバルな活動を加速させている。

財界関係者によると、李氏は2日午後に日本に向けて出国した。

財界では李氏が日本の素材・部品分野の協力会社などとの協力関係を強化するとみている。

日本企業との緊密な関係を維持しているため、故李健熙(イ・ゴンヒ)前会長の時代から交流してきた日本財界の重鎮とも会うとみられる。

同関係者は「先代会長の時代から日本との協力関係を維持してきた。

李会長もこれまで頻繁に日本を訪れ、ネットワークを固めてきたと承知している」と述べた。

李氏は先月の中国出張でスマートフォン大手、小米科技(シャオミ)の電気自動車(EV)工場を視察し、EV大手の比亜迪(BYD)の本社を訪問するなど車載用電装事業の拡大に向けた活動に乗り出したのに続き、今回の日本出張でも電装分野などで新たな機会を模索するとみられる。

昨年10月にソウル郊外・竜仁のエバーランド・スピードウェイでトヨタ自動車の豊田章男会長と、今年2月にソウルでソフトバンクグループの孫正義会長兼社長と会っているが、再び両氏と会合を行うかに関心が集まっている。

同関係者は「米追加関税などで経営の不確実性が高まっただけに今後は北米、欧州、ベトナム、中東などを相次いで訪問し、グローバル供給網を点検し対応策を模索する可能性がある」との見方を示した。

hjc@yna.co.kr

原文記事
出所:聯合ニュース(2025.4.3)
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