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中小ベンチャー企業部、パリのスタートアップ展示会で統合ブースを運営…「欧州進出を支援」
作成日
2026.06.22


中小ベンチャー企業部の看板
[中小ベンチャー企業部提供。転載およびDB禁止]



(ソウル=聯合ニュース) イ・サンソ記者 = 中小ベンチャー企業部は18日、17~20日(現地時間)にフランス・パリで開催されるスタートアップ展示会「Viva Technology 2026」に、国内企業と共に「K-スタートアップ統合館」を運営すると明らかにした。

開催10周年を迎える今回のイベントには、世界中から18万人の来場者と約1万4千社のスタートアップが参加する。

中小ベンチャー企業部は、科学技術情報通信部や京畿道をはじめとする国内の創業支援機関と連携し、39社のスタートアップが参加する「K-スタートアップ&K-イノベーション」統合パビリオンを運営する。

また、これらの企業を対象に、▲フランスの創業支援機関への訪問 ▲現地の投資家やアクセラレーターとのマッチング ▲投資説明会(IR)の開催支援を行い、実質的な成果につながるよう後押しする計画だ。

中小ベンチャー企業部の創業ベンチャー革新室のモク・スンファン室長は、「韓国とフランスの国交樹立140周年という意義深い時期に、スタートアップの革新技術をビバテックで披露できることは大変意義深い」とし、「参加企業がこれを足掛かりに欧州の舞台へと羽ばたけるよう、支援を惜しまない」と述べた。

shlamazel@yna.co.kr



原文記事

出所:聯合ニュース(2026.06.18.)


**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。

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