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「韓流で輸出拡大」…ハノイで博覧会・ASEAN K-フードフェア
作成日
2026.07.08

(ソウル=聯合ニュース) シン・チャンヨン記者 = K-コンテンツの人気をK-フード、K-ビューティーなどの消費財輸出拡大につなげるための「韓流博覧会」と「ASEAN K-フードフェア」が、ベトナムのハノイで開催された。

産業通商部は5日、去る2~4日、ハノイ国立コンベンションセンターで農林畜産食品部、大韓貿易投資振興公社(KOTRA)、韓国農水産食品流通公社とともに両イベントを開催したと明らかにした。

ベトナムは、韓国の第3位の貿易相手国であり、韓国消費財の輸出先として第4位を占めるASEANの中核市場である。

特にベトナムには1万社以上の韓国企業が進出しており、韓国国内には33万人以上のベトナム人が滞在するなど、両国間の活発な人的交流とともに、高官レベルの交流も続いている。

今回の博覧会には、韓国国内の107社と東南アジアのバイヤー約280社が参加した。会場では計1,512件の商談が行われ、3,300万ドル規模の輸出契約および業務協定(MOU)が締結された。

これは2022年のハノイでのイベント実績に比べ、2倍以上増加した数値である。

「ウィナー」、「フィフティ・フィフティ」による韓流公演、K-ライフスタイル・トークショー、K-ビューティー体験など、多様な韓流関連プログラムが行われた。

特に、若い消費層の割合が高い現地の特性を考慮して新設された「キッズゾーン」が、現地の家族連れの来場者から大きな反響を得たと産業部は伝えた。

「ASEAN K-フードフェア」は、K-フードの展示にとどまらず、韓国の食文化やライフスタイルを現地の消費者が直接体験できるよう構成されているのが特徴だ。

オープンキッチンでの試食・試飲イベント、キムジャン体験、シェフによるライブショーなどの参加型プログラムを通じて、現地の消費者がK-フードの味と文化を五感で鮮やかに体験できるようにした。

特に、ASEAN圏におけるK-フードの戦略品目であるストリートフードの中でも、辛いラーメンや冷凍カップご飯、ハラールトッポッキなどが大きな注目を集めた。

changyong@yna.co.kr



原文記事

出所:聯合ニュース(2026.07.05.)


**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。

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