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群山市、セマングム水産食品団地拡張…「K-シーフード育成」
作成日
2026.07.30
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95

 

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セマングム水産食品団地 鳥瞰図 [提供元提供。転載およびDB禁止]



[群山=聯合ニュース] キム・ジンバン 記者 = 群山市は30日、全北特別自治道、セマングム開発庁、入居企業などとともに、セマングム水産食品輸出加工総合団地の成功的な造成とグローバルK-シーフード(seafood)産業育成のための協業会議を開催した。

プルムウォンなど、のり産業入居企業5社などが出席したこの日の会議は、セマングム水産食品団地の拡張が確定したことを受け、今後の事業推進戦略を共有し、機関と企業間の協力体系を強化するために開かれた。

これらの機関は、セマングム水産食品団地内に輸出型のり産業団地を造成するため、海洋水産部の「のり産業振興区域」追加指定公募への対応と、産業通商部の「地域特性化業種」指定推進に力を合わせることにした。

市は今月22日、セマングム開発庁の告示を通じ、水産食品団地の規模を既存の13万平方メートル(1段階)から26万平方メートル(2段階)に拡大する行政手続きを完了した。

現在、団地内ではスマート水産加工センターや海水給排水施設などの基盤施設整備が進められており、乾燥のり加工工場など民間企業の投資も順次推進されている。

市は追加で確保した敷地に対する事前需要調査を皮切りに企業誘致に拍車をかけ、のり産業振興区域と地域特性化業種の指定にも積極的に対応することで、生産・研究(R&D)・加工・流通が集積した水産食品クラスターの造成に拍車をかける計画だ。

パク・ドンレ市水産産業課長は「セマングム水産食品団地が世界的な水産食品クラスターに成長し、群山がセマングムを中心にグローバルK-シーフード先導都市へと飛躍できるよう、事業推進に拍車をかけていく」と述べた。

原文記事
出所: 聯合ニュース(2026.07.30.)


*本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。