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二次電池部品メーカー、群山産業団地に工場竣工
作成日
2025.07.21
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53


 

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(群山=聯合ニュース)イム・チェドゥ記者=精密化学素材製造メーカーであるジーエルケムが全北特別自治道・群山に二次電池素材生産工場を設立した。

全北特別自治道によると、同社は今月18日、群山第2国家産業団地で群山工場の竣工式を行った。

2004年に設立された同社は、食品医薬品安全処の許認可を受け、植物性繊維素から抽出した天然素材CMC(Carboxymethyl Cellulose)を生産する国内唯一の企業だ。

同社は300億ウォンを投じて群山第2国家産業団地2万1450㎡に工場を建設し、二次電池用CMCバインダー(二次電池の負極に入るグラファイト粒子がよくくっつくように固定する接着剤)を生産する。

予想雇用人数は49人だ。

ジーエルケムの関係者は「高純度CMCは、電極内の機械的安定性と電気化学的特性の両方を満足させる二次電池の中核素材」とし、「今後、電気自動車(EV)市場の拡大とともに、需要が持続的に増加すると期待している」と述べた。

全北道の関係者は「ジーエルケムが群山でより成長し、地域と共存できるよう積極的に支援する計画」と述べた。

doo@yna.co.kr

原文記事
出所:聯合ニュース(2025.7.18)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。